
Microsoftが配信しているWindows 11向け最新セキュリティアップデートにおいて、一部環境で正常にインストールできない問題が報告されています。
今回問題になっているのは、更新途中でエラーが発生し、そのままアップデートが失敗してしまう現象です。
更新途中で止まり、自動で元に戻るケースも
報告によると、
- 更新が35〜36%付近で停止
- エラーコード「0x800f0922」が表示
- 再起動後に以前の状態へ自動復元
といった症状が確認されているようです。
特にWindows 11 24H2 / 25H2環境で発生しやすいとされています。
原因は「EFIシステムパーティション」の容量不足か
今回の不具合は、Windows内部で利用される「EFIシステムパーティション(ESP)」の空き容量不足が原因とみられています。
この領域は通常あまり意識されませんが、ブート関連データや更新処理に利用される重要な領域です。
空き容量が少ない環境では、最新アップデート時に正常処理できなくなるケースがあるようです。
Microsoftも対策を案内
Microsoft側も問題を認識しており、
- Known Issue Rollback(KIR)
- 今後の修正パッチ配信
などで対応を進めているとのことです。
一部ではレジストリ編集による回避策も紹介されていますが、PC操作に慣れていない場合は無理に触らず、公式修正を待ったほうが安全かもしれません。
Windowsは更新リスクも大きくなっている
最近のWindowsは機能追加やAI関連機能の統合が急速に進んでいる一方で、アップデート規模も大型化しています。
その結果、
「更新したら逆に不安定になる」
というケースも以前より増えている印象があります。
特にメインPCでは、
- 復元ポイント作成
- 定期バックアップ
- 大型更新直後は少し様子を見る
といった運用が、今後さらに重要になりそうです。
Anker Nano Charger (20W) PD 20W USB-C 急速充電器【PSE技術基準適合/PowerIQ 3.0 (Gen2)搭載】iPhone Android その他各種機器対応 価格:1690円 |
AI時代にもプライバシーは重要↓
- コードギアス新作『ナイトメア・サバイバー』発表——ルルーシュの世界が“無双系サバイバーアクション”に、2026年配信へ
- スプラトゥーン レイダース 7月23日発売確定——任天堂がYouTubeより自社アプリを30分先行させた“異例の発表戦略”の真意とは
- ドラゴンクエストモンスターズ4、ESRBレーティング通過で発売準備が加速か?年内発売の可能性も
- GO Festで話題の『おかえり!ピカチュウ1/1ぬいぐるみ』が6月1日抽選販売開始——初代デザイン等身大、申し込み方法・価格・締切まとめ
- ポケカ購入に『マイナンバー本人確認』導入——転売ヤー排除の救世主か、プライバシー侵害か?2026年8月運用開始の全詳細