
オープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness』のVer.1.1アップデート情報が公開され、かなり大規模な内容になってきました。
今回のアップデートタイトルは「夢巡る回廊」。
新キャラクター、新マップ、新対戦モード、さらにPorscheコラボまで発表されており、サービス開始後でもかなり勢いを感じる内容です。
新Sランクキャラ「レクイエム」がかなり特殊
今回特に注目されているのが、新Sランクキャラ「レクイエム」。
悪夢を使った継続ダメージ型のキャラクターで、敵や戦闘スタイルをコピーするような特殊能力を持っています。
単純な火力押しというより、“相手を翻弄するタイプ”の性能になりそうで、かなり個性的なキャラになりそうです。
「カオス」は霧を操る高火力アタッカー
もう1人の新キャラ「カオス」もかなりインパクトがあります。
霧を猟犬の形に変化させて攻撃するという独特なスタイルで、追撃性能が高いアタッカーとして紹介されています。
さらに探索面でも便利らしく、ワープ的な移動にも活用できるとのこと。
単なる戦闘キャラではなく、“移動も快適にするキャラ”として人気が出そうです。
新エリア「ヒナタ島」追加
Ver.1.1では新エリア「ヒナタ島」も実装。
美しい島エリアを自由に探索できるようになり、新たなストーリーや高難度エリア「回廊」も追加されます。
NTEはもともと都市系オープンワールドとして注目されていましたが、今回の島エリア追加でかなり世界観の幅が広がりそうです。
暗黒レーシングが完全にカオス
今回かなり話題になっているのが、新対戦モード「暗黒レーシング」。
最大6人で参加できる車バトル系コンテンツで、ただのレースではなく“武器付き車両”で戦うかなり荒々しい内容になっています。
オープンワールドRPGなのに、急に世紀末レースゲームみたいな方向へ行くのがNTEらしい部分かもしれません。
Porscheコラボも決定
さらに、Porscheとのコラボも発表。
ゲーム内には「ポルシェ918スパイダー」が登場予定で、専用コスチュームまで実装されるとのこと。
都市型オープンワールドと高級スポーツカーの相性はかなり良さそうで、スクリーンショット映えも期待できそうです。
UI改善や自動運転機能も
今回のアップデートでは、単なる追加要素だけでなく快適性改善もかなり多め。
ストーリースキップ後の要約表示や、自動運転機能、Android最適化、カメラ改善なども実装されます。
ユーザーの不満点をかなり細かく拾っている印象で、“長く遊ばせる運営”を意識している感じがあります。
6月3日配信予定
Ver.1.1「夢巡る回廊」は6月3日配信予定。
配布コードも公開されており、
- DREAMWALK0603
- TOMATO100
- RACENOLIMIT
が使用可能になるとのことです。
都市系オープンワールドとして注目されていたNTEですが、今回のアップデートでさらに“何でもあり感”が強くなってきました。今後かなり化ける可能性がある作品かもしれません。
- コードギアス新作『ナイトメア・サバイバー』発表——ルルーシュの世界が“無双系サバイバーアクション”に、2026年配信へ
- スプラトゥーン レイダース 7月23日発売確定——任天堂がYouTubeより自社アプリを30分先行させた“異例の発表戦略”の真意とは
- ドラゴンクエストモンスターズ4、ESRBレーティング通過で発売準備が加速か?年内発売の可能性も
- GO Festで話題の『おかえり!ピカチュウ1/1ぬいぐるみ』が6月1日抽選販売開始——初代デザイン等身大、申し込み方法・価格・締切まとめ
- ポケカ購入に『マイナンバー本人確認』導入——転売ヤー排除の救世主か、プライバシー侵害か?2026年8月運用開始の全詳細