
Assassin’s Creed IV: Black Flag のリメイク作品として発表された「アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ」で、日本語吹替キャストの変更が大きな話題となっています。
今回、Ubisoftが新たに発表したキャスト情報によると、主人公エドワード・ケンウェイ役は、オリジナル版で演じていた津田健次郎さんではなく、花輪英司さんが担当することが明らかになりました。
オリジナル版は2013年に発売され、海賊アサシンという異色のテーマや自由度の高い海戦システムによって、シリーズ屈指の人気作として知られています。特にエドワード・ケンウェイの荒々しさと人間味を表現した津田健次郎さんの演技は、日本版ファンの間でも非常に評価が高く、今回の変更には驚きの声も広がっています。
Ubisoftは今回のキャスト変更について、「制作における様々な検討と協議を重ねた結果」と説明しています。詳細な理由までは明かされていないものの、完全リメイク作品として新たな方向性を目指している可能性もありそうです。
また、主人公以外の主要キャラクターについても新たなキャストが公開されました。
アドウェール役は小松史法さん、アン・ボニー役は大津愛理さん、そして伝説的海賊・黒髭ことエドワード・サッチ役は廣田行生さんが担当します。
今回のリメイク版「RE:シンクロ」は、単なるリマスターではなく、現世代機向けに再構築された作品になるとみられており、グラフィックや演出面の進化にも期待が集まっています。
一方で、長年シリーズを支えてきた声優陣の変更は、ファンにとってかなり大きなポイントです。SNSではすでに「津田さんのエドワードが好きだった」「新しい演技も気になる」など、賛否含めさまざまな反応が出始めています。
発売前から注目度が高まっている本作ですが、新しいブラック フラッグとしてどこまで進化を見せるのか、今後の続報にも注目です。
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