
BringG2を購入した理由
筆者がBringG2を購入したのには理由がある、
これまで私はソクサイリング1.1を使っていた。
国産という点には非常に満足をしていたが、一部不満もあった。
それはソクサイリングとスマートフォンのアプリの同期が失敗したり、非常に遅かったり、同期に成功してもアプリ側に反映されるのに30秒ほどかかること。
そして私が購入した個体に問題があったのかもしれないが、バッテリーが100パーセントの状態から2時間で70パーセントになりバッテリー持ちが非常に悪いときもあれば、良い時もあるという不安定なデバイスという印象だった。
その経緯から安価かつ高機能なスマートリングへの乗り換えを検討していたところbringG2を購入することになった。
実は私は初代bringも使ったことがあったが、アプリのUIの悪さや機能面の不足から定着しなかった。
だがbringG2を使って私のbringに対する印象は大きく変わった。
第一印象:とにかく“自然”
最初に驚いたのは、装着感の自然さ。
スマートリングって、正直もっと違和感があると思っていました。
でも、b.ring G2は軽くて、数時間すると付けていることを忘れるレベル。
特に睡眠時との相性がかなり良いです。
スマートウォッチだと、
- 手首が気になる
- ベルトが蒸れる
- 寝返りで違和感がある
みたいなことがありますが、リング型だとかなり快適。
「睡眠計測を毎日続けられる」というのは、思っていた以上に大きなメリットでした。
価格:13200円 |
健康管理が“頑張らなくても”続く
このリングの良さは、“意識しなくてもデータが溜まっていく”こと。
- 睡眠
- 心拍数
- ストレス
- 活動量
などを自動で記録してくれるので、
「健康管理を頑張る」というより、“気づいたら整っている”感覚があります。
特に面白かったのが、睡眠スコア。
「昨日あまり寝てない気がする」と思っても、数値で見ると意外と回復していたり、逆に“しっかり寝たつもり”でも質が悪かったりする。
これを見るようになってから、
- 夜更かしを減らす
- カフェインの時間を気にする
- 寝る前のスマホを減らす
など、自然と生活習慣も変わってきました。
デザインが“ガジェット感”を出しすぎていない
これ、地味にかなり重要でした。
スマートウォッチって便利な反面、どうしてもメカ感が強いんですよね。
でも、b.ring G2は普通のアクセサリーっぽく見えるので、服装を選びにくい。
特に、
- ミニマル系
- モノトーン系
- 韓国ファッション系
との相性はかなり良いと思います。
「健康ガジェットを付けてます!」感が薄いのが好きでした。
より安価なモデルはこちら↓
価格:8800円 |
バッテリー持ちもかなり優秀
毎日充電するタイプだと、結局使わなくなることが多いですが、リング型はバッテリー持ちが良いのも魅力。
充電を忘れても困らないという安心感があります。
スマートウォッチを毎日充電していた頃より、かなりストレスが減りました。
アプリのUIがかなり良い

私がなかでも気に入ったのはアプリのUI。
シンプルかつ確認したい情報がすぐに分かる洗練されたUI。これが良かった。
個人的にはソクサイリングのUIも良かったと思う。
店頭のサンプルを見るとウルトラヒューマンリングのアプリのUIは翻訳に違和感があり好みではなかった。
スマートウォッチが当たり前になった今、次に来るウェアラブルは何なのか。
そう考えた時に、最近強く感じているのが「スマートリングの可能性」です。
実際にb.ring G2 を使ってみて思ったのは、これは単なる“指輪型の健康ガジェット”ではないということ。
むしろ、生活に自然に溶け込む次世代デバイスに近い存在でした。
スマートウォッチの弱点を、かなり自然に解決している
スマートウォッチは便利です。
通知確認、運動記録、決済、健康管理…。
できることは非常に多い。
ただ、その一方で、
- 毎日充電が必要
- 睡眠時に邪魔
- ゴツくて服装を選ぶ
- “常に通知が来る”疲れ
みたいな弱点もあります。
そこでスマートリングを使ってみると、かなり印象が変わりました。
画面がないからこそ“静か”。
でも裏では、
- 睡眠
- 心拍
- 活動量
- ストレス
などを常に計測している。
これが思った以上に快適でした。
「意識しないテクノロジー」に近い
個人的に一番未来を感じたのはここ。
スマートフォンって、触る時間が増えるほど疲れる部分があります。
でもスマートリングは逆で、“存在感が薄い”。
なのに、ちゃんと役立っている。
この感覚はかなり新鮮でした。
たとえば朝起きた時に、
「昨日ちゃんと眠れてたんだ」
「最近ストレス高めだな」
と、自然に生活を振り返れる。
“ガジェットを操作する”というより、
“生活の裏側で支えてくれる”感覚に近いです。
将来的にはもっと進化しそう
今のスマートリングは、まだ健康管理デバイス寄り。
でも、ここからかなり広がる可能性を感じています。
例えば将来的には、
- キャッシュレス決済
- AIアシスタント連携
- スマートホーム操作
- 生体認証
- 感情分析
- ストレス予測
などが、もっと自然に統合されていくかもしれません。
しかもリング型なら、スマートウォッチ以上に“常時装着”されやすい。
つまり、日常データとの相性がかなり良いんですよね。
私は結局b.ringG2を安定的に使うことになったというレビューでした。
価格:13200円 |
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