
Huawei が、新型スマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 5 Pro」と「HUAWEI WATCH FIT 5」を日本向けに発表しました。
発売日は5月29日。
最近のスマートウォッチ市場は、
- 高性能化
- 高価格化
- 重量増加
がかなり進んでいます。
そんな中で今回のWATCH FIT 5シリーズは、
「軽い」
「見やすい」
「電池持ちが長い」
という、“毎日使いやすい方向”をかなり重視してきた印象があります。
特に上位モデルのWATCH FIT 5 Proは、見た目以上に本気仕様です。
1.92インチの大画面。でもかなり軽い
WATCH FIT 5 Proは、1.92インチの大型有機ELディスプレイを搭載。
しかも最大3000ニトというかなり高い明るさに対応しています。
最近はスマートウォッチでも、
「屋外だと画面が見えにくい」
問題がありますが、3000ニト級になると真夏の外でもかなり見やすそうです。
しかもベゼルが細くなったことで、画面占有率は83%まで向上。
かなり近未来感のある見た目になっています。
それでいて重量は約30g。
大型スマートウォッチなのに軽いのは、かなり大きな魅力です。
前モデルはこちら↓
サファイアガラス採用で“高級感”も強い
今回のWATCH FIT 5 Proは、
- サファイアガラス
- チタン合金ベゼル
を採用しています。
この価格帯でサファイアガラス搭載は結構強いです。
スマートウォッチって、意外と机や壁にぶつけやすいんですよね。
毎日使うものだからこそ、
「傷が付きにくい」
というのは長く使う上でかなり重要だったりします。
Huaweiは最近、単なる“安いスマートウォッチ”ではなく、
「ちゃんと質感も高い」
方向へ進化している印象があります。
ゴルフ機能がかなり本格的
WATCH FIT 5 Proでは、ゴルフ機能も大幅強化されています。
なんと日本国内99%以上のゴルフ場マップに対応。
さらに、
- グリーン自動回転
- カップ位置調整
- 距離測定
- クラウンで拡大縮小
など、かなり細かい部分まで作り込まれています。
最近はGarmin系が強かったジャンルですが、Huaweiも本気でスポーツ市場を狙ってきている感じがあります。
登山やランニング好きにもかなり良さそう
スポーツ機能では、
- 等高線入りマップ
- オフライン地図
- ルート逸脱警告
- 高精度GPS
などにも対応。
最近はスマートウォッチでも“GPS精度”がかなり重要になっています。
特にランニング用途では、
「距離がズレる」
「ビル街で誤差が出る」
なども起きやすいですが、Huaweiは独自アンテナ技術で精度向上を狙っているとのこと。
このあたりは実機レビューがかなり気になります。
“健康管理ウォッチ”としてもかなり進化
WATCH FIT 5シリーズでは、
- 心電図測定
- 血中酸素測定
- 睡眠分析
- ストレス測定
- 情緒測定
- 皮膚温測定
などにも対応しています。
しかも心電図機能は、日本の医療機器承認を取得済み。
最近のスマートウォッチは、
「通知を見るだけの端末」
ではなく、
毎日つける健康モニター
に進化している感じがあります。
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パンダがストレッチを促してくれる謎機能も搭載
今回ちょっと面白いのが「ミニストレッチ」機能。
長時間座っていると、パンダのキャラクターが運動を促してくれます。
しかも、
- 首
- 肩
- 背中
など、部位別にストレッチメニューを用意。
最近はデスクワークやスマホ時間増加で、
「ずっと座りっぱなし」
の人もかなり多いので、こういう“軽く動くきっかけ”系機能は地味に良さそうです。
Apple Watchとは違う方向で進化している印象
今回のWATCH FIT 5シリーズを見ていると、Huaweiは単純に Apple Watch を真似しているというより、
- 軽量性
- 長時間バッテリー
- スポーツ機能
- 実用性
をかなり重視している印象があります。
しかも最大10日間バッテリーはやはり強いです。
毎日充電が面倒な人にとっては、かなり魅力的に見えるかもしれません。
最近はスマートウォッチ市場も成熟してきましたが、WATCH FIT 5 Proは、
ガジェット好き向けだけじゃなく、
普通に便利な腕時計が欲しい人
にも刺さりそうな1台です。
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