
Sonyが6月2日(日本時間6月3日)に開催する「PlayStation State of Play」。
しかし今回、ただのState of Playでは終わらなさそうだ。
海外メディアやコミュニティでは、
- 『Marvel’s Wolverine』発売日&本格ゲームプレイ
- 新作『God of War』関連発表
- “Faye”スピンオフ初公開
- PS5独占タイトル大量投入
- 90分級の超大型ショーケース
になる可能性が一気に高まっている。
60分超えどころじゃない?海外では「90分説」まで浮上
Sony公式は「60分以上」と発表しているが、
海外では“実質90分規模になるのでは”という噂まで広がっている。
理由は、アメリカの一部劇場上映スケジュールに「90分枠」が存在していたため。Redditでも「これはSony版E3だろ」という声が急増している。
実際、ここ数年のPlayStation Showcaseとしては異例レベルの事前告知期間となっており、
Sony側も“かなり大きなイベント”として扱っている空気が強い。
主役は『Marvel’s Wolverine』——ついに全貌公開へ
今回の中心になるのは間違いなく Marvel’s Wolverine 。
Insomniac Games開発のPS5独占タイトルで、
ついに本格ゲームプレイが公開される見込みだ。
海外ではすでに、
- ゴア表現強め
- Spider-Manより重い戦闘
- ステルス要素あり
- 大人向け方向性
などが噂されている。
さらに一部海外メディアでは、
発売日が2026年9月15日になるとも報じられている。
もし正式確定すれば、PS5後半最大級タイトルになる可能性は高い。
そして最大のサプライズ候補——“God of War: Faye”
海外コミュニティで今もっとも盛り上がっているのがこれだ。
「Kratosではなく、Fayeを主人公にした新作God of Warが発表されるのでは?」
という噂である。
Fayeは『God of War Ragnarök』で物語の中心にいた存在でありながら、
実際のプレイ描写はほとんど無かった。
だからこそ、
- 若き日のFaye
- 巨人族視点の北欧神話
- Kratosと出会う前
- “母親”としてではないFaye
を描くスピンオフなら、シリーズを完全に新しい方向へ進化させられる。
しかも最近のSonyは、
「シングルプレイ重視へ回帰する」という流れが強まっているとも言われている。
つまり、“Only on PlayStation”時代の復活を印象付けるには、God of War新作は最適なカードなのだ。
ほかにもPS5独占タイトル祭りになる可能性
海外予想では、今回のState of Playに以下タイトルが登場する可能性もある。
- Phantom Blade Zero
- Intergalactic: The Heretic Prophet
- 新作ホラー
- PlayStation Studios完全新規IP
- 『John Wick』ゲーム
- PS VR2新作
など。
特に今年は、
- Summer Game Fest
- Xbox Showcase
- Nintendo Switch 2展開
- GTA 6マーケティング開始
などゲーム業界最大級の戦争状態に突入する年でもある。
だからこそSonyも、“本気のラインナップ”をここで見せる必要がある。
Sonyは再び「PS5でしか遊べない」を武器にするのか
近年のPlayStationは、
PC展開やライブサービス路線などで方向性が揺れていた。
だが今回のState of Playは、
「PS5独占シングルプレイ超大作」を改めて前面に押し出すイベントになる可能性が高い。
もし、
- Wolverine
- God of War新作
- Naughty Dog新作
- 新規IP
が同時に並べば、
2026年後半のPS5は一気に“本気モード”へ入る。
6月3日朝、ゲーム業界の空気が変わるかもしれない。
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