
Sonyは、2026年の最新フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 VIII」を正式発表しました。
新モデルでは、最新チップ「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を採用。
さらに、望遠カメラには従来比で約4倍大型化した新センサーを搭載し、ズーム撮影性能を大幅に強化しています。
加えて、これまで一部キャリア版のみ対応していた5Gミリ波通信にも、SIMフリーモデルで対応するようになりました。
SIMフリー版は発表と同時に販売開始
SIMフリーモデルは発表と同時に販売を開始。
本体デザインには、鉱石のような独特の質感を表現した「ORE(オーア)加工」を採用しています。
カラーバリエーションは、
- グラファイトブラック
- アイオライトシルバー
- ガーネットレッド
に加え、SIMフリー版限定カラーとして「ネイティブゴールド」も用意されます。
最大16GB RAM&1TBストレージ構成も登場
メモリー・ストレージ構成は、
- 12GB / 256GB
- 12GB / 512GB
- 16GB / 512GB
- 16GB / 1TB
の4種類を展開。
今回から新たに1TBモデルが追加され、ハイエンド志向のユーザーにも対応します。
カラー4種類 × ストレージ構成4種類の合計16パターンから選択可能となっています。
価格と発売日
ソニーストアでの販売価格は235,400円(税込)から。
SIMフリーモデルの発売日は2026年6月11日(木)となっています。
“原石”をテーマにした新デザインを採用
Xperia 1 VIIIでは、新たに「ORE TEXTURE(オーアテクスチャー)」と呼ばれるデザインコンセプトを採用。
“原石”や鉱石をイメージした質感表現が特徴で、背面ガラスやアルミフレームにも独自の加工が施されています。
カラーは、
- グラファイトブラック
- アイオライトシルバー
- ガーネットレッド
の3色に加え、SIMフリーモデル限定カラー「ネイティブゴールド」を用意。
いずれも自然素材をモチーフにした落ち着いた色合いとなっています。
また、初代「Xperia 1」から続いてきた縦型カメラデザインも今回刷新。
大型化したカメラセンサーに合わせてデザインが見直され、従来モデルよりも存在感のあるカメラユニットへと変化しました。
なお、
- microSDカードスロット
- 3.5mmイヤホンジャック
- 専用シャッターボタン
といったXperiaらしい特徴は今回も継続搭載されています。
価格:2990円 |
望遠カメラが大幅進化
カメラ構成は、
- 16mm 超広角
- 24mm 広角
- 70mm / 140mm 望遠
の3眼構成を採用。
すべてのレンズで画質向上が図られており、特に望遠カメラは大きな進化を遂げています。
望遠センサーサイズは「1/1.56型」となり、前モデル比で約4倍の大型化を実現。
これにより、暗所性能やディテール表現の向上が期待できます。
一方で、従来搭載されていた可変式の光学ズーム機構は廃止。
その代わりに、4800万画素センサーを活用したクロップズームを採用し、140mm相当でも高画質を維持できる仕様となっています。
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