
GoogleがノートPC分野で新たな動きを見せました。前回の自社製ノートパソコン「Pixelbook Go」が発表されたのは2019年10月の「Made by Google ’19」。そこから約6年半の時を経て、久々となる新モデルの存在が公開されています。
この発表は、日本時間2026年5月13日に配信されたオンラインイベント「The Android Show: I/O Edition 2026」の中で行われました。さらに、5月19日〜20日に予定されている開発者向けイベント「Google I/O 2026」を前に、新たなAI機能「Gemini Intelligence」とあわせて紹介されたことでも注目を集めています。
今回発表された新型Googlebookでは、AI「Gemini」を中心にした4つの新機能が搭載

- 「Magic Pointer」
画面上の気になる部分をポインタで指すだけで、Geminiに質問したり、比較を依頼したり、文章や画像の生成まで行える機能。 - 「Create My Widget」
音声で指示するだけで、自分専用のウィジェットをAIが自動で作成。レイアウトや表示内容も柔軟にカスタマイズ可能。 - 「Cast My Apps」
Androidスマートフォンのアプリを、PC側にインストールすることなく呼び出して利用できる新機能。スマホアプリをそのままノートPC上で扱える。 - 「Quick Access」
スマホ内に保存された写真やファイルへ、クラウドを意識せずローカルデータのようにスムーズアクセスできる仕組み。
アメリカの教育現場ではChromebookが優勢
アメリカの教育現場では、近年「Chromebook」の導入が急速に進んでおり、一部ではMacを上回るほど普及していると言われています。
特に小学校から高校までの教育機関では、価格の安さや管理のしやすさ、Google Classroomとの高い連携性が評価され、多くの学校がChromebookを採用。生徒1人に1台配布する“1:1教育”とも相性が良く、オンライン授業の拡大とともに存在感を強めました。
一方でMacは、クリエイティブ用途や大学・専門分野では根強い人気があるものの、教育現場全体で見ると、導入コストや管理面のハードルからChromebookが優勢になっている状況です。
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