スマートリングに興味はあるけれど、「最初から高価なモデルを買うのは少しハードルが高い…」と感じている人も多いはず。
そんな“入門用スマートリング”として注目したいのが、RingConnの「Gen 2 Air」です。

上位モデルより価格を大きく抑えながらも、睡眠計測や心拍モニタリングといった主要機能はしっかり搭載。さらに、サブスクリプション不要で使い続けられる点も魅力となっています。
この記事では、実際にRingConn Gen 2 Airを使ってみて感じた使用感や、良かった点・気になった点を詳しく紹介していきます。
価格:34800円 |
RingConn Gen 2 Airについて
RingConn Gen 2 Airは、「スマートリングを試してみたいけど、いきなり高額モデルは不安…」という人向けに作られたエントリーモデルです。上位モデルより価格を抑えながらも、睡眠トラッキングや心拍数測定、ストレス分析、血中酸素レベル測定など、日常で使いたい健康管理機能をしっかり搭載しています。
特に魅力なのが、“サブスク不要”な点。競合のスマートリングでは月額課金が必要な製品もありますが、RingConnシリーズは購入後そのまま全機能を利用できます。ランニングコストを抑えたい人にはかなり嬉しいポイント
本体は約2.5gと非常に軽量で、厚みも約2mm台に抑えられているため、長時間つけても違和感が少ない設計。睡眠時でも装着しやすく、つけているのを忘れるレベル。
以前こちらの記事で他のスマートリングも比較しているので是非ご覧ください↓

最大はバッテリーの持ち 体感はソクサイリングよりかなり持つ
また、バッテリー持ちは最大10日間。毎日充電する必要がなく、スマートウォッチより気軽に使いやすいのも特徴です。Android・iPhoneの両方に対応
バッテリーの持ちはウェアラブルにとって命です。このバッテリー持ちはかなり嬉しい部分
上位モデルRingConn Gen 2との違いは?
一方で、上位モデル「RingConn Gen 2」に搭載されている睡眠時無呼吸モニタリング機能は非対応。運動分析機能も最低限なので、本格フィットネス用途というよりは、「日々の体調管理」「睡眠改善」を目的にしたリングという印象でした。
| 価格 | Air 約34,800円 | 上位モデル約52,800円 |
| バッテリー | 最大10日 | 最大12日 |
| サブスク | 不要 | 不要 |
| 睡眠時無呼吸検知 | × | ○ |
| 重さ | 約2.5g | より高級素材 |
| 初心者向け | ◎ | 〇 |


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